名前:ラヴィニア・アヴィニョン所属:南方軍団、アヴィニョン号肩書:団長、第一元帥、第5代総司令官、奇跡の女性聖痕:「」の聖痕使い余波戦争でスルトの配下となり、軍事方面を担当していた。南方軍団の団長、世界兵団の第一元帥となる。最強の聖痕使い。戦争の天才。彼女が一人存在するだけで、南方軍団の戦力は疑いようの無いほど強力だった。元帥の周りには元帥親衛隊と呼ばれる聖痕使いたちがいる。元帥に対する敬愛だけが、軍団内で唯一共通している感情だった。誰かに命を狙われていた。軍の内戦が終わる頃に死亡し、南方軍団は分裂。