沈黙の戦争にて、独立性が最も高かったため残党の受け入れ先となり、各勢力を統合したため最強の軍事力を持つことになった。内部では非常に複雑な派閥闘争が絶えず、中央遠征軍と地方軍閥の間に不調和があった。元帥に対する敬愛だけが、軍団内で唯一共通している感情だった。時代遅れの概念や習慣も一部残っている。南方軍団が抱えている聖痕使いの軍人の数は、すべての軍団の中で最も多い。ラヴィニア・アヴィニョン元帥はすべての南方軍人から崇拝されている。軍の内戦にて、どういうわけか短期間で一気に逆転し、第一軍団に勝利。元帥の死亡後、中央遠征軍と地方軍閥の間で内戦が発生。内戦の後、それぞれ三頭同盟と南大陸連合になって、両方とも自分が南方軍の正式な後継者だと主張している。「戦いは高貴なる者の義務」がスローガン?