崩壊エネルギーによる亀裂。カリスマが対惑星決戦兵器を用いてユカタン大死域を作り出した後、世界各地で発生した「共鳴」のような現象と言われている。死域が生じてから帰還者が現れるようになった。近づかなくても頭痛や吐き気を感じる者もいる。規則性があり、町の間の道路、幹線道路に沿って拡大している。通信が妨害され、電波に対する千渉は死域の中心に近づけば近づくほど強くなる。死域に近づけば近づくほど、精密機器は内部に崩壊エネルギーの結晶が蓄積しやすいから、みんな情報の記録に紙を使っている。死域の奥は最新の戦艦ですら通常の航行をすることができない。聖痕使いは自由に死域を出入りできる。