
紅色の髪、氷色の瞳。
氷室藍とほぼ同じ体格。
甘いものやお菓子が好き。
第一軍団の一般家庭に生まれた紅理恵は、軍団の内戦下で生き延びるために貧しい暮らしを送っていた。両親からの愛情は得られず、ただ見返りだけを求められる日々が続いた。
「対惑星決戦兵器」の起動時、両親の元を離れていたことと偶然の聖痕覚醒により、一命を取り留める。
人道支援により瀕死の状態で無境界難民病院に収容されるも、治療中に聖痕ハンターに遭遇し、長空市へと流れ着く。
3人の中では一番年下だが、お姉ちゃんみたいに遅刻や徹夜をしないようにしっかり管理して、宿題も必ず期限までに終わらせるようにしてくれる。
試験では常に学年上位10%をキープ。多くの生徒を助け治療してきた建設科医学分野のトップ人材。
医務室でよく生徒たちの治療を無償で行っており、とても思いやりがあり責任感の強い性格。
橘向陽に愚直に恋をしていたが、最近はほぼ諦めかけている。
体が弱くどこか病的で情緒不安定な一面もあるが、医術とそれに関する倫理に対しては信頼できる人。
藍が自殺を図った際、命を懸けて藍を救った。その結果、理恵の記憶の大部分が藍の脳へと流れた。
除草機を使って、説明のつかない“戦果”をあげたこともある。
誤って先鋒兵器実験室に入った際、先鋒兵器が誤作動して3人のAIロボットが作り出された。
藍が再び死にかけた際、再び彼女を救い、記憶統合手術により記憶を取り戻した。
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