通称「第一軍団」スルトが前線で挙兵して、世界契約連盟と人類解放連盟の前線の兵士を吸収する形で創設。余波戦争を終わらせた後、後になって挙兵に呼応した部隊や軍団に帰順した部隊を統合し、「世界建設兵団」を設立。世界の首都ヘルマンを実効支配していた。「全人類のためにすべてを捧げる」がスローガン。軍の内戦で南方軍団に敗れ、団長や幹部は処刑され、反人類とみなされる。現在は不屈師団,死域師団,啓蒙師団,絶滅師団の四つに別れている。