一部の人が持っているゲノム。
崩壊耐性や身体能力が上昇し、崩壊エネルギーによる物質の置換能力を得られる。
人によって様々な能力がある。
生まれつきの聖痕所有者は「聖痕使い」、聖痕移植体の使用者は「聖痕レシピエント」と呼ばれる。
詳細な設定
特定の人たちの体内に生まれつき存在する特殊なゲノム。
MEI博士が人類が滅亡した後も種を保存させるため(新しい世界を支配下に置くため)に発明したもの。
MEI博士が自分の時代で聖痕計画に関わった全ての人間を殺し、 彼らの体内でも特徴的な遺伝子を「聖痕」 と名付け、遺伝子上に刻み込んでガラン端末に保存した。
現実世界と魂の世界の繋がりに基づき、記憶の継承、世界の修正、聖痕能力の3つの機能がある。
- 死者の魂とのつながりを深めることで、記憶の継承をもたらす。
- 自分で祈りを捧げ、自分の魂が返答し、崩壊エネルギーによる「置換」を成し遂げることで聖痕能力をもたらす。置換の方向性の違いにより様々な能力が存在する。
- 無数の死者の魂に導かれた、大規模な物質の置換。それが世界の修正。(文明の修復)
聖痕を保有した個体がそれを開放すると、体内の一部の組織構成が向上し、さらに高い崩壊適応性を得られる。
記憶情報を保存する媒体の聖痕空間も存在する。