「心」の聖痕

識別名不明。
遠隔で精神を同期し、心の中に直接話しかけられる。
心に話しかける時の強弱と、声の大小に相関性はない。
通信できる距離には限界があるよう。
使い道として考えられるのは、聖痕の力で人々を繋ぎ、指揮系統を構築すること。
死域の前線の指揮官としてなら役に立つ。
動物や昆虫に対しても使うことが可能(ゴキブリに対して尋問しようとしていた)。
思考が単純な動物に心の聖痕を作用させ、それを自らの意志だと誤解させて、簡単な指示に従わせることができる。
心の聖痕に加えてEの計算力があれば、強制同期することが可能。相手が拒否すると記憶を読むことは難しい。