
氷色の髪、紅色の瞳。
紅理恵とほぼ同じ体格。
肉が好き。機械工学や星を眺めること、ゲームなどが趣味。
毒舌なクーデレちゃんだが、口が悪いだけで実は一番いい子。
優美な長髪と優れた成績、卓越した運動能力を持つ昔の氷室藍は、周囲から"お姫様"と呼ばれていた。
しかし親から虐待を受けており、認知神経を傷つける「賢くなる薬」を飲まされていた。
3人の中では2番目のお姉ちゃん。
「賢くなる薬」が原因で頭の中に霧がかかったみたいになり、入学後の成績は全科目0点。
紅理恵との出会いを機に、自らの境遇に立ち向かおうと決意したが、子供の力では大人の世界に抗うことはできず、家出という選択肢を選ばざるを得なかった。
その後自殺を図ったが、命をかけて紅理恵に救われた。その際に彼女の記憶を受け継ぎ、生涯をかけて彼女を守ることを決意した。
その後は脳機能維持装置を付けて生活していたが、装置が維持限界を超え、再び悲劇が起こる。
そして再び紅理恵に命を救われ、脳機能維持装置を外し、健康を取り戻した。
紅理恵を愛している。
立ち絵



