テロ事件

ブラックボックス六世が崩壊学園の戦術科1期生を操り引き起こした事件。
銀狼事変の英雄的な行動の影響を受け、生徒たちは「救世主の使徒」を結成し、暴動を引き起こし、多くの流血事件を発生させた。
大量の先鋒兵器を奪い、それらを自身の主張と称する暴力行為に使用した。
恐ろしいほどの手段で戦争を阻止し、将軍、国王、大統領などは数え切れないほど殺された。
世界を威圧し一時代を支配したが、新たな戦争の引き金となり、世界に無限の苦痛をもたらした。
最終的に分裂し、殺戮と多くの盗賊団、そして広大な無政府地域を残した。
結局のところ南大陸連合に台頭の機会を与えただけだった。
先鋒兵器も世界各地に散らばった。
 
この事件により、軍団は聖痕狩りという行為を抑制、厳しく取り締まらざるを得なくなった。