ウィーブ

Slug
kanban-veve
notion image

データ

関連装備:ツツジ団精鋭
身長:170cm
体重:63kg
3サイズ:89-66-95
誕生日:-
趣味:訓練、絵画
ツツジ団の先鋒隊長で、能力は不明。その機動騎士は鉄をも切り裂く大剣を装備している……敵を倒す以外にも、何か別の用途があるようだ。

台詞

はじめまして、ツツジ団の先鋒隊長よ。よろしくね。
本当の名前?必要ないわ、私はもう捨てたの。
休憩の時には、肖像画を描いてみるのよ。モデルは主に部隊の戦友たちね。
オグウィンは……こんな街になってしまったの?
死域では毎日、戦友との別れがあるの。死神が鎌を振るう時、私達の生死を分けるのは能力ではなく運なのよ。

物語

謎の傭兵


死域の戦線で誰もが知るほど有名な傭兵団、それがツツジ団だ。どんなに危険な任務でも引き受けるという噂である。 任務を終えた後も、依頼者に高額な報酬を求めることはない。ツツジ団が要求するのはただ一つ——団員の功績を公開報告書に記すことだ。 灰ネズミもツツジ団の一員で、入団時に自分の名前を捨てている。

趣味


灰ネズミは時折、訓練の休憩時間に仲間たちの肖像画を描く。 当初、仲間たちは肖像画を描かれることを不吉なことだと感じていた。死域では、戦闘リスクが高すぎるからだ—— しかし、運命の女神の悪戯のように、灰ネズミのモデルになった者たちは、奇跡的に死の淵から生還することが多かった……すぐに、彼女のモデルになりたがる仲間が増えていった。 「ふふ、もしかしてミーム系の聖痕を持ってるんじゃないの?」と、ツツジ団の団長が冗談を言ったことがある。 「いいえ……私にもわからないの。」今日も、灰ネズミは絵を描きながら不思議に思っている。でも彼女は、心の中でとても嬉しく思っていた。理由は何であれ、志を同じくする仲間たちが無事でいてくれることが一番大切だからだ。