セルカ・フォーテン

Slug
kanban-shelka
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データ

関連装備:魔樹の防壁
身長:148cm
3サイズ:79/59/85
誕生日:-
体重:48kg
趣味:強者
魔樹一族の第一近衛兵であり、「神壁」の称号を持つ聖痕騎士は、命を受けてオグウィンに来たが、メミニ総督の働きに満足していなかった。

台詞

目の前にいるのは、魔樹一族の第一近衛兵――神壁の名を持つセルカ・フォーテン。私に跪いて崇めなさい!
ふん、メミニのガキは新しい当主になる器ではありません。
ふふふふ――所詮雑魚の集まりですね、この神壁に挑もうなどとは。
当主を守るためでなければ、こんな田舎のオグウィンなんかに来たりしません。
灰ネズミですか......なるほど、ホトトギスが重用するはずです。面白い傭兵です。

物語

神壁の名


平和な時代に生まれたセルカ・フォーテンは、幼い頃から強者になることを夢見ていた......しかし、先天的な遺伝子の欠陥により、セルカは成人しても幼い頃の外見のままであったため、同僚から嘲笑の的となっていた。
自分を証明するため、セルカは軍の選抜に参加したが、身長を理由に拒否された......それ以来、セルカは強い劣等感に苛まれてしまう。そんな時――
呪術の仮面をつけた祭司が彼女の背中を優しく撫で、「木が何になりたいのかは、種の時から決まっているのだ」と告げた。
その言葉に勇気づけられたセルカはその祭司に別れを告げ、匿名の聖痕使いとして各軍団の闘技場や武術大会に赴き、無数の栄誉を手に入れた。
何年も後、夕陽の下で......あの呪術の仮面をつけた祭司は病床に伏していた。そんな中、配下の者たちは密かに反逆を企てる。
「種は芽を出しました。まだ大木にはなっていませんが、全てを賭けて、あなたの林冠を支えたいと思っています。」セルカは無敵の戦績を得て、魔樹一族の当主ロアの側に立ち、「神壁」の称号を手にした――彼女は、当主のために残りの人生を捧げることを決意したのだ。

絶対防御


神壁の騎士セルカの聖痕は「マケドニアの影」と呼ばれ、自身の周囲に数百の盾を召喚することができる。
盾を組み合わせて一つにすることも、散開させて他者を守ることもできる。
しかし通常、セルカは装備している大盾だけで戦っている――未だに全力どころか、八割の力をす必要のある相手と出会えていないからだ。
強者との一戦。それは、セルカの主であるロアを守ることに次ぐ願いである。