
データ
かつて極地の監獄に収監されていた危険な聖痕使い。現在は魔女の配下の部隊「六合衆」のリーダー。
台詞
このネックレスが…「ヴァイス」の物語をスタートさせた。その物語が…私は大好きなの。
カラスがこれを残すようにと言ったわ。偽物だけど、偽物同士だからこそ……友情が深まるのかもしれないわね。
ここはすごく寒いから、もっと近くに寄って。私を温めるためだと思って。いいかしら?
ちょっとめまいがするわ……ごめんなさい、少し砂糖を分けてもらえる?
ここはすごく寒いから、もっと近くに寄って。私を温めるためだと思って。いいかしら?
あの子……魔女は頼れる仲間を得られるのかしら?……あの人がいれば、きっと大丈夫よね。
物語
極地の白
ヴァイスが六合衆と関係を持つようになったのは、ある誤った突撃が原因だった。
当時、ヴァイスが聖痕使いであることが南方聖痕局に見つかり、聖痕局は彼女を南極研究所に幽閉した。同時に、第一軍団の重要人物に変装した南方中央遠征軍のエージェントも研究所に送り込まれた。その後の計画は、第一軍団に所属する六合衆を脱獄に誘い出し、それによってエージェントを第一軍団の中に潜入させることだった。
しかし救出者は間違えた。来たのは六合衆の名を借りた学生とその教師だった。
救出された者も間違えた。救われたのは、このまま死にたくないと思っていたヴァイスだった。
しかし、最終的な結果は、間違いとは言えないだろう。